トータルコンディショニングHIGASHI|鹿児島県鹿児島市

あなたの『カッコいい』を創る場所。 元Jリーグトレーナーがあなたのカラダ未来をかえるお手伝い。

  • topbaner2
  • topbaner1

ブログページ

成長期に知ってほしい身体の話①

IMG_1722_コピー

身長が伸びる時期、トレーニングは同じでいいのか

成長期の選手を見ていると、

「最近、身体が硬くなった」
「前より動きがぎこちない」
「今までできていた動きがうまくできない」

そんな変化が見られることがあります。

もちろん、すべての選手に起こるわけではありません。

ただ、中学生から高校生にかけては、短期間で身長や体重が大きく変化する選手もいます。

この時期に大切なのは、以前と同じ身体としてトレーニングを続けないことです。
 

身長が伸びれば、同じ動きでも条件が変わる

身長が伸びれば、脚や腕の長さが変わります。

体重が増えれば、自分の身体を動かしたり、止めたり、支えたりするために必要な力も変わります。

つまり、身体が成長すれば、同じ「走る」「跳ぶ」「止まる」という動作でも、選手にとっての条件は変わります。

以前は問題なくできていた動きが一時的にぎこちなくなる。

切り返しで身体が流れる。

着地が安定しなくなる。

そうした変化が見られた時に、

「もっと頑張れ」
「身体が硬いからストレッチしよう」

だけで終わらせないことが重要です。
 

柔軟性だけではなく「動いた時の身体」を見る

成長期には、太ももやふくらはぎなどに張りを感じる選手もいます。

もちろん柔軟性の確認は必要です。

しかし、フィジカルを見るうえでは、それだけでは足りません。

股関節や足関節がどの程度動くのか。

片脚で身体を支えられるのか。

しゃがむ、走る、跳ぶ、着地する、止まるといった動作を安定して行えるのか。

実際にスポーツで使う動きの中で、身体の変化を見る必要があります。

大切なのは、

「硬いか、柔らかいか」ではなく、今の身体をどう使えているか。

という視点です。
 

成長した身体を動かすための筋力も必要になる

身体が大きくなれば、それを動かすための力も必要になります。

体重が増えたのに筋力が追いついていなければ、走る、止まる、跳ぶといった動作で以前とは違う負担がかかることもあります。

だから成長期の筋力トレーニングを、

「重たいものを持たせていいのか、悪いのか」

だけで考える必要はありません。

まず必要なのは、自分の身体を支えられること。

正しい姿勢で力を出せること。

地面へ力を伝えられること。

そして、競技で必要な動きの中でその力を使えることです。

選手の成長段階やトレーニング経験に合わせながら、必要な筋力を段階的につくっていくことが大切です。
 

痛みを「成長期だから」で終わらせない

成長期には、膝や踵などに痛みが出ることがあります。

そこで注意したいのが、

「成長痛だから仕方がない」

と片づけてしまうことです。

身長がどのくらい伸びているのか。

練習量が急に増えていないか。

ジャンプやダッシュの量が増えていないか。

身体の動き方が変わっていないか。

睡眠や食事は十分か。

痛みが出ている場所だけではなく、その選手の成長と負荷を一緒に見る必要があります。

痛みを我慢して練習を続けることが、必ずしも選手のためになるとは限りません。
 

成長期だからこそ、トレーニングを変える

成長期は、身体が大きく変わる時期です。

だからこそ、

「今までこのトレーニングをやってきたから、そのまま続ける」

ではなく、今の身体に合っているかを定期的に見直す必要があります。

身長・体重を確認する。

身体の動きを見る。

必要な筋力をつける。

練習やトレーニングの負荷を調整する。

痛みがあれば早めに対応する。

成長そのものをコントロールすることはできません。

でも、成長していく身体に合わせてトレーニングを設計することはできます。

「前はできていたのに、なぜできなくなったのか」

そんな変化が見えた時こそ、選手の努力だけを見るのではなく、まず身体がどう変わっているのかを見る。

それが、成長期の選手にフィジカルトレーニングを行ううえで大切な考え方です。


 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・佐賀東高校 サッカー部(佐賀県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・
SUERTE FC(神奈川県)

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年10月04日 00:00

フィジカルコーチが考える「強い身体」とは ①

IMG_1212_コピー

強い身体とは、「筋肉が大きい身体」ではありません

スポーツをしていると、「もっと筋力をつけよう」「もっと身体を大きくしよう」という言葉をよく耳にします。

もちろん、筋力は大切です。

しかし、フィジカルコーチとして現場に立っていると、「筋力がある=強い身体」とは言えない場面を数多く見てきました。

ウエイトトレーニングでは高重量を持ち上げられる選手が、試合では当たり負けをする。

逆に、筋肉量はそれほど多くなくても、接触の中で身体を崩さずプレーし続ける選手もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか。


筋力は「材料」の一つ

筋力はスポーツに必要な能力です。

ジャンプ、スプリント、方向転換、接触。

どれも筋力がなければ十分な力は発揮できません。

だから筋力トレーニングは必要です。

しかし、それだけでは競技力には直結しません。

筋力はあくまでも「材料」。

その材料を競技の中でどう使えるかが重要になります。
 

強い身体とは「必要な時に力を出せる身体」

試合では、

  • 一番大きな力を出せるか
  • 長い時間力を出せるか

だけではありません。

例えばサッカーなら、

急加速した次の一歩。

バスケットボールなら、

接触された瞬間。

バレーボールなら、

助走から踏み切る一瞬。

必要なのは、その瞬間に必要な方向へ、必要な量の力を発揮することです。

どれだけ筋力があっても、タイミングがずれれば競技では十分に活かせません。

 

「使える身体」をつくる

私はトレーニングで、

「筋肉をつけること」

よりも

「筋力を使える身体をつくること」

を大切にしています。

そのためには、

  • 速く力を出す
  • 姿勢を保つ
  • 接触の中でも崩れない
  • 繰り返し発揮できる
  • 疲労しても精度を保つ

こうした能力まで含めて考えます。
 

フィジカルは競技のためにある

フィジカルは競技とは別のものではありません。

競技の中で必要になる能力を高めるために存在します。

だから私は、トレーニングの結果だけでは評価しません。

「試合で何が変わったか」

ここを一番大切にしています。

筋力が伸びた。

ジャンプ力が上がった。

スプリントが速くなった。

それは素晴らしいことです。

でも、その変化が競技力につながって初めて、本当に意味のあるフィジカルだと考えています。

 

まとめ

強い身体とは、筋肉が大きい身体ではありません。

筋力という「材料」を、必要なタイミングで、必要な方向へ、必要なだけ発揮できる身体です。

フィジカルは数字を伸ばすためではなく、競技力を高めるためにあります。

この考え方が、私のフィジカルづくりの出発点です。


 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・
SUERTE FC(神奈川県)

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年09月27日 00:00

【お知らせ】2026年 7月21日~8月23日のご予約について

IMG_1805 4_コピー

ご予約について

 

いつもTotal Conditioning HIGASHIをご利用いただき、ありがとうございます。

 

7月21日(火)~8月23日(日)は、チーム帯同およびトレーナー活動のため、予約枠がすべて埋まっております。

 

次回のご予約は8月24日(月)以降で承っております。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 


 

トータルコンディショニングHIGASHI

代表 東 輝明

2026年07月12日 00:00

良いトレーニングなのに結果が出ない理由

IMG_1173_コピー

SNSで見たトレーニングを真似するのは簡単。でも結果に繋がるかは別問題。


SNSでは多くのトレーニング情報を見ることができます。
実際に成果を出している選手やチームの取り組みを参考にすることも大切です。

ただ、現場では「色々なトレーニングを試しているのに結果が出ない」
「何を優先すれば良いのか分からない」という相談を受けることがあります。

トータルコンディショニングHIGASHIでは、まず新しいトレーニングを提案するのではなく、
選手やチームの現状を整理することから始めます。

フィジカルテストでは、筋力・パワー・スピード・持久力などの現状を確認します。
動作評価では身体の使い方や課題を確認し、
必要に応じてGPSを活用して試合や練習での運動量や負荷の状況も把握します。

また、指導者が感じている課題と、選手自身が感じている課題が一致しているかも確認します。

その結果をもとに、

・今のチームや選手に本当に必要な能力は何か
・優先して取り組むべき課題は何か
・現在のトレーニングが目的に合っているか

を整理していきます。

その上で、フィジカルトレーニング指導、コンディショニング、傷害予防、競技復帰サポートまで一貫して関わります。

私たちが大切にしているのは、「流行っているトレーニングを行うこと」ではありません。

選手やチームの現状を把握し、課題を明確にし、その課題を改善するための取り組みを継続できる環境を作ることです。

頑張っているのに結果が出ない。

色々なトレーニングを試しているけれど手応えがない。

今の取り組みが本当に合っているのか確認したい。

そのような選手・指導者・チーム関係者の皆さまをサポートしています。

 



 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・
SUERTE FC(神奈川県)

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年06月01日 00:00

GPSを導入しただけで強くなるなら、差は生まれない。

IMG_8431_コピー

私たちは現場でGPSサポートを行う中で、そのように考えています。
GPSは選手の走行距離やスプリント、高速走行などを数値化できる優れたツールです。

しかし、本当に重要なのはデータを取得することではありません。
そのデータをどう解釈し、選手の成長や競技力向上につなげるかです。

 

当施設ではGPS測定だけでなく、フィジカルテストや身体評価、コンディション確認を組み合わせながら選手を総合的に評価しています。
GPSデータだけを見るのではなく、競技特性やポジション、怪我の既往歴、現在のコンディションなども踏まえながら課題を整理します。

 

その上で、取得したデータを選手や指導者へフィードバックし、トレーニングやコンディショニングへ反映します。
高強度走行の不足、スプリント能力の課題、負荷の偏りなど、GPSから見えてきた情報を現場で活用できる形へ落とし込みます。
また、必要に応じてトレーニング指導や競技復帰サポート、鍼灸施術も行い、選手がより良い状態で競技に取り組めるようサポートしています。

 

GPSで評価する
↓
課題を見つける
↓
改善
↓
再評価

 

このサイクルを繰り返しながら、選手やチームの成長を支えることが私たちの役割です。

GPSを導入しているが活用できていない。
データを競技力向上や怪我予防につなげたい。

そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 



 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・
SUERTE FC(神奈川県)

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年05月30日 00:00

高強度トレーニングの第一歩

IMG_3720_コピー

高強度トレーニングの出発点は、

複雑なメニューではありません。

 

私たちは、

まず「全力で走り切る」経験を重視しています。

トップスピードに到達し、

その感覚を身体で覚えることが、

走力強化の土台になります。

 

68mスプリントは、

短すぎず、長すぎない距離で

質の高いスプリントを引き出す設定です。

このシンプルな積み重ねが、

試合終盤でも走り切れる力へとつながります。

 

高強度トレーニングは、

基本動作の徹底から始まります。

 



 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)


▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年03月23日 00:00

走力トレーニングにおける「トレーニング・レスト・セット数」の関係

IMG_8894_コピー

走力トレーニングは、

距離や本数だけで成立するものではありません。

 

どの能力を伸ばしたいのか。

その目的に応じて、

トレーニング・レスト・セット数の関係を

設計する必要があります。

 

質を高めるためのレスト。

負荷を積み重ねるためのセット数。

全体を見渡した設計があってこそ、

走力は試合で生きる力へと変わります。

 

私たちは、

走力トレーニングを「点」ではなく「面」で捉え、

長期的な視点で身体づくりを行っています。



 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)


▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年02月21日 00:00

第104回全国高校サッカー選手権大会 神村学園サッカー部優勝!

IMG_3302_コピー

トータルコンディショニングHIGASHIがフィジカルサポートを行う神村学園サッカー部が、
高校サッカー選手権全国大会において優勝し、日本一という最高の結果を成し遂げました。
日々のトレーニング計画、コンディショニング管理、ケガ予防、試合に向けた身体づくりなど、
継続的な積み重ねが大舞台で発揮され、チームとしての総合力が全国の頂点へと導きました。
個々の能力向上だけでなく、チーム全体の強度と再現性を高めるサポートを行い、
試合終盤まで走り続けられる身体と安定したパフォーマンスを実現。
選手・指導者・サポートスタッフが一体となって築き上げた努力と挑戦の成果が、
日本一という形で証明されました。
今後も現場に寄り添い、競技力向上と選手の成長を支えるサポートを継続していきます。


関われたことに感謝

優勝の喜び
IMG_3520_コピー

集合写真
IMG_3518_コピー



トータルコンディショニングHIGASHIでは県内外での部活動で
・トレーナー帯同
・フィジカル指導
・ケガの治療  
・コンディショニング指導
・フィジカルテスト     
を実施しています。

“チームを強くしたい”
"練習メニューを見直したい”
“ケガの治療をサポートしてほしい”
そんなチームの指導者の方はぜひお気軽お問い合わせください。


現在契約チーム

・神村学園高等部 男子サッカー部 
・神村学園中等部 男子サッカー部 
・鹿児島工業高校 バレー部    
・米子北高校 サッカー部 (鳥取県) 
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県) 
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県) 



Your body can move 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

2026年01月15日 00:00

フィジカルトレーニングで求められる「我慢」と「継続」

IMG_5314_コピー

フィジカルトレーニングに即効性はありません。

一時的に動けなくなる時期も、成長の過程です。

 

私たちは目の前の動きだけで判断せず、
身体が適応していく時間とプロセスを大切にしています。
いま動けないのは通過点。我慢と継続を支え、数週間・数か月先に現れる本当の変化を見据える。
その積み重ねが、試合終盤でも動き続けられる身体をつくります。



 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。
◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆パーソナルトレーニング
─ 選手一人ひとりの課題や目標に合わせた個別指導を行い、フォーム改善から体力強化までオーダーメイドで対応。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。


現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)


▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



Your body can move

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2026年01月11日 00:00

2026年 新年の挨拶

b1888385ba267a733af18de7b2eb8b785ec6b02b62c03fbef95ef8844ec308e4_コピー

新年あけましておめでとうございます。

トータルコンディショニングHIGASHIです。

 

昨年も多くの選手・指導者・保護者の皆さまに支えていただき、心より感謝申し上げます。

本年も「動ける身体づくり」を軸に、トレーニング・コンディショニング・リカバリーを通して、現場で“本当に使える力”を積み上げるサポートを行ってまいります。

 

日々の小さな積み重ねが、シーズン終盤の差になります。

一人ひとりの課題と目標に向き合い、ケガを防ぎながら競技力向上につながる環境づくりに努めてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



2026年は1月14日 水曜日より営業しております。
新しいスタートをサポートします。

 


 

トータルコンディショニングHIGASHI

代表 東 輝明

2026年01月01日 00:00