トータルコンディショニングHIGASHI|鹿児島県鹿児島市

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サッカーにフィジカルトレーニングは必要か?(フィジカルコラム)

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技術を最大限に活かす「動ける体」の重要性

「フィジカルトレーニングって、必要なんですか?」

サッカーの現場で、今もよく聞かれるこの問い。
確かに、サッカーは技術と戦術のスポーツであり、足元のうまさやパス・判断の質が重要なのは言うまでもありません。
ですが、“技術だけ”では通用しない場面が増えてきているのも、現実です。

本コラムでは、なぜフィジカルトレーニングが必要なのか?その本質とメリットを、試合現場での実例とともに紐解いていきます。

技術はあっても“試合で消える”理由

「うまい選手なのに、今日は全然目立たなかった」
そんな場面に心当たりはありませんか?

技術があるのに試合で存在感を発揮できない選手の多くは、“動き続ける体”がない状態に陥っています。
ボールを持った時の技術は素晴らしくても、それ以前の「ポジショニング・寄せ・スペースへの移動」など、“動作”そのものが弱いことで活躍できないのです。

サッカーは、止まって技術を発揮するスポーツではありません。
動きながら、判断し、実行する力こそが本当の武器になります。


勝敗を分けるのは“ラスト5m”

サッカーの局面は常に一瞬の勝負です。
DFの寄せ、FWの抜け出し、ボール際の競り合い──
それらの結果を分けるのは、「あと一歩を出せるかどうか」

この“一歩”に必要なのは、反応速度×出力
つまり、普段のトレーニングでどれだけ「加速・減速・切り返し」などの基礎動作を鍛えているかが問われます。

スプリントが速い、跳躍力がある、ぶつかっても負けない。
それはすべて「出力の高い体」があってこそです。


ミスの原因は“集中力”ではなく“体力切れ”かもしれない

後半に入って急にプレーが雑になった、判断が遅くなった──
よく「集中力が切れた」と言われますが、実はその多くは体力切れが原因です。

体が思うように動かない状態では、正しい判断をしても実行が伴いません。
判断スピード・動き出し・寄せの速さ・パス精度──
こうした技術的な質は、「最後まで動ける体力」が土台になって初めて発揮されます。

ケガ予防もフィジカルトレーニングの大きな目的

サッカーは接触の多い競技であり、ケガのリスクは常に付きまといます。
特に近年はプレー強度が増し、1対1やスプリントでの接触がより激しくなっています。

その中で、「体幹・股関節・膝まわりの筋力と柔軟性」は、ケガ予防のカギを握ります。
フォームの乱れ=衝撃の吸収ができない体は、怪我の温床です。

筋トレや体づくりを「パフォーマンス目的」だけでなく、**“長くサッカーを続けるための投資”**と考えるべきです。

フィジカルとは「動きを鍛える」こと

誤解されがちですが、フィジカルトレーニングは「筋肉を大きくすること」ではありません。
サッカーにおいて必要なのは、「走る・止まる・跳ぶ・ぶつかる」といった基本動作を強く・速く・正確にこなす体を手に入れることです。

そのためには、実際の動きに即したフィジカル設計が必要です。
・プレー中に活かせる出力トレーニング
・急停止・切り返しを安定させる減速トレーニング
・ケガを防ぐ関節安定化トレーニング
・フィジカルテストからのフィードバック
・GPSや映像を使ったフィードバック

こうした現場目線のアプローチを組み合わせることで、「動ける選手」はつくられていきます。



トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・神村学園 女子バスケ部

 

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月01日 00:00

U-17日本高校サッカー選抜 トレーナー

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2024年度トレーナー活動レポート

1月29日より、2024年度の「U-17日本高校サッカー選抜」トレーナーとして活動させていただいています。全国から選ばれた高校生選手たちとともに、限られた時間の中で最高のパフォーマンスが発揮できるよう、サポートに全力を尽くしています。

選手たちは、それぞれが所属チームのエースであり、日本の将来を担う存在です。そんな彼らと向き合う中で、私は常に「少しでも選手の特徴を引き出せるようなサポートができたら」と考えています。ただ疲労をとる・ケガを防ぐというだけではなく、フィジカル・メンタル両面で“このチームだからこそ伸びる力”を引き出せるよう、毎回のコンディショニングに想いを込めています。

サポート期間は短期間とはいえ、その中で関われることには限界があります。だからこそ、**短い時間ですが100%でやります。**その場しのぎではない“本質的な成長”を選手と共有することが、私の使命だと考えています。

今回の活動でも、全国レベルで活躍する選手たちの中に、まだまだ“伸びしろ”を感じる場面が多くありました。トップ選手であっても、フィジカルの土台・リカバリー習慣・身体への気づきにはまだ成長の余地があり、それをどうサポートし、気づかせていけるかがトレーナーの腕の見せどころです。

もちろん、目の前の試合や結果も重要です。しかし、私が大切にしているのは**「成功」ではなく「成長」できるように**導くこと。目に見えるパフォーマンスだけでなく、選手自身が“もっと良くなりたい”と主体的に思えるような環境づくりを意識しています。

なお、今後もこのようなトレーナー帯同・遠征活動により、院内・ジムの予約が取れない日が発生する可能性がございます。皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。トレーナー活動のために予約できない日があると思います。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

引き続き、育成年代のサポートを通じて、未来のアスリートたちの成長を支えていけるよう、自分自身も挑戦を続けてまいります。

 



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トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、医学的知識とトレーニング指導経験を融合した「トレーニング×治療×ケア」の一体型サポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・個人の課題に合わせた、目的別の科学的トレーニングプログラム

◆フィジカルテスト
─ 最新の測定機器を活用し、身体能力や左右差を“見える化”。トレーニング設計に活用

◆トレーナー帯同
─ 合宿・大会・遠征に帯同し、現場でのテーピング・リカバリー・ウォーミングアップを実施

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供

◆鍼灸治療・手技療法
─ スポーツ障害から日常の慢性痛、不定愁訴まで、根本からの改善をサポート

身体の状態をトータルに捉え、最適な方法で“動ける体”を目指す。それが私たちのコンセプトです。スポーツ現場・一般の方問わず、まずはお気軽にお問い合わせください。

現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・神村学園 女子バスケ部

 

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月29日 00:00

鍼治療も受けられる「トータルコンディショニングHIGASHI」

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トレーニングやリハビリに加え、鍼(はり)治療も行っている「トータルコンディショニングHIGASHI」では、日々の疲労回復から慢性的な不調、そして競技復帰を目指すアスリートのケアまで、幅広いサポートを提供しています。

写真は、実際に施術を受けている方の様子です。腰や背部への電気鍼(低周波鍼通電療法)では、硬くなった筋肉の奥深くまで刺激が届き、手技では届きにくい部位の血流を改善。筋肉のこわばりや神経の興奮を和らげることで、痛みの軽減や可動域の回復を目指します。

また、後頭部や首への鍼施術では、自律神経のバランスを整えたり、頭痛や眼精疲労、睡眠の質の改善にも効果が期待されます。特に学生アスリートや働き盛りの世代では、日常生活のストレスや姿勢不良からくる「隠れ疲労」が溜まりがち。そうした症状に対して、鍼は“根本からのリセット”を促す手段として非常に有効です。

当院では、国家資格を持つ鍼灸師が一人ひとりの状態を丁寧に評価した上で、部位や刺激の強さを調整しながら施術を行っています。「初めてで不安」「痛くないの?」という方も、ほとんどのケースで「思っていたより全然平気だった」「体が軽くなった」といった声をいただいています。

また、トレーニングや整体と組み合わせた「コンディショニング治療」として、動きの改善→筋疲労の回復→パフォーマンスの再発揮という流れを一貫してサポートできるのが、当施設ならではの強みです。

アスリートだけでなく、デスクワークによる肩こり・腰痛、睡眠不足、頭痛、姿勢の崩れなど、日常生活における不調にも対応しています。「病院に行くほどではないけれど、なんとなくつらい」「根本的に体質を変えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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【トータルコンディショニングHIGASHIができること】

トータルコンディショニングHIGASHIでは、医学的知識とトレーニング指導経験を融合した「トレーニング×治療×ケア」の一体型サポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・個人の課題に合わせた、目的別の科学的トレーニングプログラム

◆フィジカルテスト
─ 最新の測定機器を活用し、身体能力や左右差を“見える化”。トレーニング設計に活用

◆トレーナー帯同
─ 合宿・大会・遠征に帯同し、現場でのテーピング・リカバリー・ウォーミングアップを実施

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供

◆鍼灸治療・手技療法
─ スポーツ障害から日常の慢性痛、不定愁訴まで、根本からの改善をサポート

身体の状態をトータルに捉え、最適な方法で“動ける体”を目指す。それが私たちのコンセプトです。スポーツ現場・一般の方問わず、まずはお気軽にお問い合わせください。

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年01月26日 00:00

鹿児島工業高校バレー部 新人戦 トレーナーサポート

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新人戦において、鹿児島工業高校バレー部の選手たちが最大のパフォーマンスを発揮できるよう、トレーナーとして全力でサポートを行いました。選手たちが万全のコンディションで試合に臨めるよう、ケガの予防からリカバリーケアまで幅広いサポートを提供しました。

実施したサポート内容
1.テーピングサポート

試合前に選手一人ひとりの身体状態をチェックし、適切なテーピングを施しました。これにより関節や筋肉の安定性を高め、ケガの予防とパフォーマンス向上を実現しました。
2.ウォーミングアップ

試合前のウォーミングアップを徹底的に行い、選手たちがベストな状態で試合に臨めるようサポート。ダイナミックストレッチやアジリティトレーニングを通じて、柔軟性や瞬発力を引き出しました。
3.リカバリーケア
試合後、選手たちの疲労回復を促進するため、アイシングやストレッチ、マッサージを実施しました。体の回復をサポートし、次の試合に向けてコンディションを整えました。
4.怪我予防ケア
選手個々の体調に合わせたケアを行い、怪我を未然に防ぐためのトレーニングやアドバイスを提供しました。ケガなくシーズンを戦い抜けるよう、選手たちをサポートしました。

 

怪我の予防とリカバリーを徹底し、チーム全体が集中力を高めて試合に臨み、素晴らしい結果を出すことができました。

今後も選手たちが最高の状態でプレーできるよう、引き続きサポートしていきます。


試合前アップ
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試合開始
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トータルコンディショニングHIGASHIでは県内外での部活動で
・トレーナー帯同
・フィジカル指導
・ケガの治療  
・コンディショニング指導 
・フィジカルテスト 
を実施しています。

“チームを強くしたい”
"練習メニューを見直したい”
“ケガの治療をサポートしてほしい”
そんなチームの指導者の方はぜひお気軽お問い合わせください。


現在契約チーム

・神村学園高等部 男子サッカー部 
・神村学園中等部 男子サッカー部 
・鹿児島工業高校 バレー部    
・米子北高校 サッカー部 (鳥取県) 
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県) 
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)   





身体を変える・未来を変える
トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月22日 00:00

第103回 全国高校サッカー選手権 試合帯同

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米子北高校サッカー部 試合帯同レポート

2024年度、第103回全国高校サッカー選手権大会において、鳥取県代表・米子北高校サッカー部のサポートをさせていただきました。トータルコンディショニングHIGASHIとして、選手たちが持つ力を最大限に発揮できるよう、現場でのトレーナー帯同を実施。大会という一発勝負の舞台でのサポートは、普段のトレーニング現場とはまた違った緊張感と責任感を感じる機会となりました。

今回は、ウォーミングアップの補助・クーリングダウンの指導・ケガ予防の対応・試合直前直後の体のケアなど、試合を通してのコンディショニング業務を担当。特に、普段から継続的に診ることが難しい選手たちであるからこそ、短時間でも信頼関係を築くことを意識し、できる限りコミュニケーションを多くとることを心がけました。

チームは1回戦で前橋育英高校と対戦し、0-2で惜しくも敗退。試合終了のホイッスルが鳴るまで、米子北の選手たちは一歩も引かず、最後まで身体を張って戦い抜きました。悔しさの残る結果ではありましたが、彼らのプレーには日々の努力と誇りがしっかりと表れていたと感じます。
3年生お疲れ様でした。今後の活躍に期待してます。

なお、この試合で対戦した前橋育英高校は今大会の優勝校となりました。全国の頂点に立ったチームと初戦で真っ向勝負をした米子北の選手たちの健闘には、心から敬意を表したいと思います。そして、前橋育英高校の皆さん、優勝おめでとうございます。

試合という特別な環境では、選手の身体だけでなくメンタル面の支えも求められます。「どこに違和感があるか?」「何が不安か?」を短い時間の中で読み取り、信頼を得て調整に導くのは簡単なことではありません。しかし、だからこそ現場の一瞬一瞬に意味があり、トレーナーとしての価値を感じられるのもこうした大会帯同ならではです。

この貴重な経験を今後のサポートにも活かし、米子北高校をはじめとする全国の選手たちが、より良いパフォーマンスを発揮できるよう、私たちも日々アップデートを続けてまいります。


試合前のミーティング
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調整トレーニング
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コンディショニング風景
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ケア風景
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【トータルコンディショニングHIGASHIができること】

トータルコンディショニングHIGASHIでは、現場に寄り添ったトータルサポートを通じて、選手一人ひとりの「動ける身体づくり」を支援しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションごとに最適なプログラムを提供し、実戦に直結する動きづくりを支援

◆フィジカルテスト
─ ジャンプ・スプリント・柔軟性・筋力などを可視化し、成長と課題を明確に評価

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征などに同行し、テーピング・ケア・アップ・リカバリーをその場で対応

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供

◆鍼灸治療・手技療法
─ 痛みや違和感の根本にアプローチし、早期回復とパフォーマンス維持をサポート

選手・チームの「今」と「未来」をつなぐ架け橋となるために。本気で取り組む皆さまの挑戦を、私たちは全力で支えます。

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりお気軽にどうぞ。




身体を変える・未来を変える
トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月13日 00:00

年末年始の休業日のお知らせ

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12月も残りわずかとなりました。
今年も色々と大変な一年だったと思います。

さて、年末年始の休業についてですが
チーム業務のトレーナー帯同の為
12月24日(火) 〜 12月30日(月)の期間休業いたします。
12月31日(火)〜1月4日(土)は特別営業(9時〜18時)してます。
1月6日(月)より通常営業です。

12月22日 日曜日 特別営業(9時〜18時)
12月23日 月曜日 通常営業
12月24日 火曜日 〜 12月30日 月曜日 休業
12月31日 火曜日 特別営業(9時〜18時)
1月1日 水曜日 特別営業(9時〜18時)
1月2日 木曜日 特別営業(9時〜18時)
1月3日 金曜日 特別営業(9時〜18時)
1月4日 土曜日 特別営業(9時〜18時)
1月5日 日曜日 休業
1月6日 月曜日 通常営業
1月7日 火曜日〜 通常営業


気になること、質問などありましたら連絡下さい。

よろしくお願い致します。




身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

2024年12月16日 00:00

【第10回】二度と捻挫を繰り返さない体をつくる(足関節捻挫コラム)

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怪我の前より強い状態で復帰する
最後にお伝えしたいのは、「足首の強さとは、再発を恐れずに全力で動ける状態」のことです。そのためには、“単に治す”だけでなく、“使える身体を作る”というアプローチが不可欠です。

具体的には以下の4要素を統合したトレーニング戦略が必要です:
1.
構造的強化(靭帯・筋肉・腱)

 → チューブ・自重・可動域拡大など
2.
神経・感覚再教育(固有感覚・反応スピード)
 → バランストレーニング・視覚情報遮断ドリル
3.
動作の再構築(歩く・走る・止まる・跳ぶ)
 → 実戦動作を通じた正しい運動パターンの再習得
4.
心理的自信の再獲得(動作への恐怖心克服)
 → 「できた」という実感の積み重ね

トータルコンディショニングHIGASHIでは、「怪我の前より強い状態で復帰する」ことをリハビリのゴールとしています。スポーツは予測不能の連続。だからこそ、“どんな局面でも崩れない足首”を土台に、勝てる身体を作ることが、真の捻挫予防です。

「捻挫はクセになる」ではなく、「鍛え直す機会」と捉えて、これまで以上に強いパフォーマンスへとつなげていきましょう。

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※イラストはわかりやすく簡素にしています。申し訳ありません。
 


 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2024年11月11日 00:00

【第9回】足関節の安定性を高めるトレーニング(足関節捻挫コラム)

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スタビリティを高める
捻挫予防・再発防止のカギは、“動的な安定性”を高めることです。これは単に筋力を強化するのではなく、**動きの中で崩れないコントロール力=「スタビリティ」**を養うことを意味します。

有効なトレーニングには以下のようなものがあります:
片脚バランス(目を閉じて行うことで固有感覚強化)
・バランスボードやバランスディスクでのスクワット
チューブを使った足関節外反・背屈のコントロールドリル
ラテラルホップや1本足でのジャンプ着地訓練

ここで重要なのは、“不安定な状況を作る”ことで身体に微細な調整を学習させること。これにより、競技中の突発的な状況に対する「無意識の安定戦略」が鍛えられます。

また、足関節の安定性は、股関節・体幹との連動性の中で鍛えるべきです。足首だけを局所的に鍛えても、全身の連鎖が整っていなければ“実戦では使えない安定性”になってしまいます。

トータルコンディショニングHIGASHIでは、こうした多関節・多要素型の安定トレーニングを段階的に導入することで、捻挫を起こさない「負けない足首」を構築します。

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※イラストはわかりやすく簡素にしています。申し訳ありません。
 


 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2024年11月04日 00:00

【第8回】足首の可動域制限が生む代償動作(足関節捻挫コラム)

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代償動作に騙されない
足関節の可動域が制限されると、それを補う形で他の関節(膝・股関節・腰椎)に過剰な負荷がかかることがあります。これを「代償動作(compensatory movement)」と呼びます。

例えばスクワット動作で足首の背屈可動域が不足すると:
骨盤が後傾 → 腰椎の過剰伸展
膝が内側に入る(ニーイン) → 膝関節リスク増大
上体が前傾しすぎる → パフォーマンス低下

つまり、足首の可動域の問題が“全身の動き”に波及するのです。これは見逃されがちなポイントですが、再発防止のために非常に重要です。

足首の可動性と安定性はセットで強化する必要があります。ただストレッチするだけではなく、機能的モビリティドリルや動的バランストレーニングで使える柔軟性を引き出すことが重要です。

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2024年10月28日 00:00

【第7回】ジャンプ動作と足関節の負担(足関節捻挫コラム)

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ジャンプ動作との関係
ジャンプ系の動作は、足関節にとって最も高負荷な局面のひとつです。特に「片脚着地時の内反強制力」が捻挫の主要因になります。
空中姿勢での骨盤・体幹のコントロール
着地の瞬間に膝・足関節が連動して衝撃吸収できるか
両脚→片脚へ負荷を移す段階的トレーニング

これらの動作がうまくいかない場合、たとえ靭帯が治癒していても、着地動作で再受傷する可能性は非常に高いのです。

トータルコンディショニングHIGASHIでは、地面からの力をいかにコントロールするかに着目し、着地フォームの修正・股関節からの運動連鎖構築・瞬発力と安定性の両立を重視したジャンプリハビリを提供します。

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※イラストはわかりやすく簡素にしています。申し訳ありません。
 


 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2024年10月21日 00:00