トータルコンディショニングHIGASHI|鹿児島県鹿児島市

あなたの『カッコいい』を創る場所。 元Jリーグトレーナーがあなたのカラダ未来をかえるお手伝い。

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【第4回】スピードは才能か?(フィジカルテストコラム)

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50m走の分割計測で“伸びるポイント”を見極める

スピードは生まれ持った能力──そう思われがちですが、私たちはそうは考えません。トータルコンディショニングHIGASHIでは、スピードも「技術」として捉えています。とくに50m走においては、単にタイムを測るのではなく、10mごとの区間に分割し、どのタイミングで加速し、どこでスピードが維持できていないのかまでを細かくチェックします。

10m×5区間の計測によって明らかになるのは、選手一人ひとりの“スプリント特性”です。スタートから勢いよく加速するタイプ、トップスピードに乗るのが遅いが後半に伸びるタイプ、中間が強くても終盤に減速するタイプなど、同じタイムでも中身はまったく異なります。

たとえば、スタートで出遅れる選手には、リアクションや脚力、姿勢改善のアプローチ。後半に失速する選手には、体幹やハムストリング強化、フォームの持続力が鍵になります。つまり「どこで遅れているのか」が見えれば、「どこを鍛えるべきか」が明確になります。

分割タイムはただの記録ではなく、“伸ばせる余地”を具体的に示してくれる地図です。同じ50m走でも、詳細に見ることで伸びるヒントが必ず見つかります。

スピードは才能ではなく、育てられるもの。だからこそ、私たちはその変化の兆しを見逃さず、測り、読み取り、活かしていきます。

50m走(光電管を使って10m区間で測定します)
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トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、チーム・選手の現場に寄り添いながら、科学的根拠に基づいたフィジカルサポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションに応じた目的別プログラムで、基礎力から実戦応用までをトータルサポート。

◆フィジカルテスト
─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征先でのケア、テーピング、ウォーミングアップ、リカバリー対応まで、現場対応が可能。

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供。

アスリートの「今」に目を向け、「未来」の成長をサポートするために。フィジカル強化やケガ予防に関するお悩みがある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

現在サポートチーム
・神村学園高等部 男子サッカー部
・神村学園中等部 男子サッカー部
・鹿児島工業高校 バレー部
・米子北高校 サッカー部(鳥取県)
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県)
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)
・神村学園 女子バスケ部

 

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりご連絡いただけます。



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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月23日 00:00

宇部鴻城高校サッカー部(山口県)定期フィジカルトレーニング

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2月16日、山口県の宇部鴻城高校サッカー部にて、定期フィジカルトレーニングを実施しました。トータルコンディショニングHIGASHIでは、継続してこのチームのサポートを行っており、今回もチームの年間計画やフィジカル課題に合わせた内容で構成されたトレーニングを提供しました。

この時期は、シーズンインを前に「体の土台を整える」「動作の質を上げる」ことに重点を置くべき重要なタイミングです。特に高校生年代では、筋力や柔軟性の発達に個人差が大きく、それぞれの身体状況に応じたフィジカル介入が求められます。私たちは現場で選手一人ひとりの状態を確認しながら、ただ“追い込む”だけでない、意味あるフィジカルトレーニングを実施しています。

今回のセッションでも、基本動作の確認や姿勢の安定、下半身の連動性に関する要素をベースにしたトレーニングを展開。強度を保ちながらも、動作の“丁寧さ”を重視することで、試合で使える身体の動きへとつなげていきました。

印象的だったのは、選手たちの取り組む姿勢。定期的なサポートを重ねる中で、ただ言われた通りに動くだけでなく、「自分のクセはどこにあるのか」「何を意識すれば改善できるのか」といった視点が確実に育っています。これは、単なる筋トレでは得られない“フィジカルリテラシー”の向上であり、長期的な競技力アップに直結する重要な成長です。

また、現場では指導スタッフの皆さまとも情報を共有し、日常のトレーニングや試合の中でどう生かしていくかについてのディスカッションも行っています。私たちは単発の講習ではなく、「チーム全体のフィジカル文化を育てていくこと」を目標に、今後も継続的なサポートを続けてまいります。
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【トータルコンディショニングHIGASHIができること】

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─ スプリント・ジャンプ・アジリティ・筋力などの数値化を通じて、現状把握と個別指導に役立つデータを提供。

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月17日 00:00

【第3回】見落とされがちな成長の兆し(フィジカルテストコラム)

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前回比から読み取る“微差”の価値

フィジカルテストの結果を手にしたとき、つい気になってしまうのが“順位”や“全体平均との比較”です。しかし、もっとも注目すべきは「前回の自分との違い」です。トータルコンディショニングHIGASHIでは、テスト結果を分析する際に“前回比”を最も重要視しています。

たとえ全体順位では中位にとどまっていたとしても、前回からの改善率が高い選手は、明らかに正しい努力を積み重ねています。一方、数値が横ばい、もしくは微減している場合には、現状維持の課題やトレーニング内容の再考が必要になります。成長とは、常に“誰かより上”であることではなく、“昨日の自分を超えること”です。

私たちは全テスト項目において「数値の変化」を記録・比較します。例えば、10mスプリントのタイムが0.07秒縮まった選手、5ステップの着地距離が8cm伸びた選手、Yo-Yoテストの走破レベルが1段階上がった選手。これらの変化は、決して派手ではないかもしれませんが、選手自身の内的成長を示す確かな証です。

こうした“微差”は日々の積み重ねの結果であり、その小さな変化を見逃さず言語化・数値化することが、次の成長へとつながります。数値は選手の“努力の証明”であり、未来への“可能性の地図”です。

フィジカルテストを行う目的は、現在地を知ることだけではありません。“前回との違い”を読み取り、自信や課題を見つけることこそ、本来の価値だと私たちは考えています。


 

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月16日 00:00

【第2回】何を測るのか?(フィジカルテストコラム)

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フィジカルテストの主な評価項目

フィジカルテストという言葉は耳にしても、実際に「何をどう測っているのか」まで理解されていることは多くありません。トータルコンディショニングHIGASHIでは、競技力を高めるうえで本当に必要な情報を得るために、4つの領域に分類してテストを設計しています。それが「スピード」「アジリティ」「パワー」「持久力」です。

【スピード】では、50m走を10mごとに光電管センサーで分割計測。これにより、スタートの加速力・中間速度・トップスピードの維持力など、単なる“速い・遅い”では見えない細かな特性が浮き彫りになります。

【アジリティ】の測定では、「10m×5(連続ダッシュ)」と「アローヘッドテスト」を行います。これは、方向転換・切り返しの速さ・姿勢制御などを測るもので、守備や1対1の場面に強く影響する能力です。

【パワー】では、「5ステップジャンプ」と「ロングキック」によって、下肢の爆発的な出力や全身の連動性を評価。ただの筋力ではなく、スポーツ動作に活きる“使える力”を確認します。

【持久力】では、Yo-Yoインターミッテントテストを導入。試合のように断続的に走る形式で行うため、“ゲームで走り切る体力”を正確に測定できます。

これらすべてのテストは、選手の現状と課題、そして成長の方向性を見極めるための“診断”であり、数値をトレーニングに落とし込むための出発点です。測ることで、選手の努力はより正確に実を結ぶ。


 

トータルコンディショニングHIGASHIができること

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月09日 00:00

【第1回】なぜフィジカルテストを行うのか?(フィジカルテストコラム)

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数字が語る“今”と“これから”
フィジカルテストと聞くと、「しんどい」「面倒くさい」「試合に関係あるの?」といった声が聞こえてくるかもしれません。しかし、私たちトータルコンディショニングHIGASHIがフィジカルテストを導入している最大の理由は、「現状を正確に知ることこそ、成長への第一歩」だと考えているからです。
例えば、「スピードをもっと上げたい」「持久力が足りない」「キック力が弱い」といった漠然とした課題感を持っていても、それが実際にどれくらいのレベルで、どの部分にボトルネックがあるのかを把握していなければ、改善のしようがありません。フィジカルテストは、そうした“体に関する勘違い”をリセットし、「何ができていて」「何ができていないのか」をデータで明確に示してくれる、極めて重要なツールです。
トータルコンディショニングHIGASHIでは、単なる一斉測定ではなく、競技特性や年齢、チームの戦術に合わせたカスタマイズを行っています。例えばスピード系では50m走を10mごとに分割計測し、どのフェーズで伸び悩んでいるのかを分析。持久系ではYo-Yoテストによって「走れるスタミナ」ではなく「ゲーム中に使える持久力」を数値化します。
大切なのは、テストの数値を「評価」だけで終わらせないこと。私たちは毎回の測定結果をもとに、個人別・チーム別にトレーニング計画の見直しを行い、「成長のためのフィードバック」として活用します。数字を集めて満足するのではなく、“次のアクションにつながるデータ”として、日々のトレーニングへ還元することが私たちのやり方です。
測定とは「今の自分の立ち位置を知る作業」に過ぎません。しかし、その結果をもとに明確な課題と目標が見えれば、トレーニングは大きく変わります。逆に言えば、正しい現状認識がなければ、どれだけ練習を重ねても的外れになってしまう危険があります。
フィジカルテストは単なる通過儀礼ではなく、自分の可能性を最大限に引き出すための“現在地確認”。

 

トータルコンディショニングHIGASHIの個別フィードバック

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月02日 00:00

サッカーにフィジカルトレーニングは必要か?(フィジカルコラム)

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技術を最大限に活かす「動ける体」の重要性

「フィジカルトレーニングって、必要なんですか?」

サッカーの現場で、今もよく聞かれるこの問い。
確かに、サッカーは技術と戦術のスポーツであり、足元のうまさやパス・判断の質が重要なのは言うまでもありません。
ですが、“技術だけ”では通用しない場面が増えてきているのも、現実です。

本コラムでは、なぜフィジカルトレーニングが必要なのか?その本質とメリットを、試合現場での実例とともに紐解いていきます。

技術はあっても“試合で消える”理由

「うまい選手なのに、今日は全然目立たなかった」
そんな場面に心当たりはありませんか?

技術があるのに試合で存在感を発揮できない選手の多くは、“動き続ける体”がない状態に陥っています。
ボールを持った時の技術は素晴らしくても、それ以前の「ポジショニング・寄せ・スペースへの移動」など、“動作”そのものが弱いことで活躍できないのです。

サッカーは、止まって技術を発揮するスポーツではありません。
動きながら、判断し、実行する力こそが本当の武器になります。


勝敗を分けるのは“ラスト5m”

サッカーの局面は常に一瞬の勝負です。
DFの寄せ、FWの抜け出し、ボール際の競り合い──
それらの結果を分けるのは、「あと一歩を出せるかどうか」。

この“一歩”に必要なのは、反応速度×出力。
つまり、普段のトレーニングでどれだけ「加速・減速・切り返し」などの基礎動作を鍛えているかが問われます。

スプリントが速い、跳躍力がある、ぶつかっても負けない。
それはすべて「出力の高い体」があってこそです。


ミスの原因は“集中力”ではなく“体力切れ”かもしれない

後半に入って急にプレーが雑になった、判断が遅くなった──
よく「集中力が切れた」と言われますが、実はその多くは体力切れが原因です。

体が思うように動かない状態では、正しい判断をしても実行が伴いません。
判断スピード・動き出し・寄せの速さ・パス精度──
こうした技術的な質は、「最後まで動ける体力」が土台になって初めて発揮されます。

ケガ予防もフィジカルトレーニングの大きな目的

サッカーは接触の多い競技であり、ケガのリスクは常に付きまといます。
特に近年はプレー強度が増し、1対1やスプリントでの接触がより激しくなっています。

その中で、「体幹・股関節・膝まわりの筋力と柔軟性」は、ケガ予防のカギを握ります。
フォームの乱れ=衝撃の吸収ができない体は、怪我の温床です。

筋トレや体づくりを「パフォーマンス目的」だけでなく、**“長くサッカーを続けるための投資”**と考えるべきです。

フィジカルとは「動きを鍛える」こと

誤解されがちですが、フィジカルトレーニングは「筋肉を大きくすること」ではありません。
サッカーにおいて必要なのは、「走る・止まる・跳ぶ・ぶつかる」といった基本動作を強く・速く・正確にこなす体を手に入れることです。

そのためには、実際の動きに即したフィジカル設計が必要です。
・プレー中に活かせる出力トレーニング
・急停止・切り返しを安定させる減速トレーニング
・ケガを防ぐ関節安定化トレーニング
・フィジカルテストからのフィードバック
・GPSや映像を使ったフィードバック

こうした現場目線のアプローチを組み合わせることで、「動ける選手」はつくられていきます。



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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2025年02月01日 00:00

U-17日本高校サッカー選抜 トレーナー

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2024年度トレーナー活動レポート

1月29日より、2024年度の「U-17日本高校サッカー選抜」トレーナーとして活動させていただいています。全国から選ばれた高校生選手たちとともに、限られた時間の中で最高のパフォーマンスが発揮できるよう、サポートに全力を尽くしています。

選手たちは、それぞれが所属チームのエースであり、日本の将来を担う存在です。そんな彼らと向き合う中で、私は常に「少しでも選手の特徴を引き出せるようなサポートができたら」と考えています。ただ疲労をとる・ケガを防ぐというだけではなく、フィジカル・メンタル両面で“このチームだからこそ伸びる力”を引き出せるよう、毎回のコンディショニングに想いを込めています。

サポート期間は短期間とはいえ、その中で関われることには限界があります。だからこそ、**短い時間ですが100%でやります。**その場しのぎではない“本質的な成長”を選手と共有することが、私の使命だと考えています。

今回の活動でも、全国レベルで活躍する選手たちの中に、まだまだ“伸びしろ”を感じる場面が多くありました。トップ選手であっても、フィジカルの土台・リカバリー習慣・身体への気づきにはまだ成長の余地があり、それをどうサポートし、気づかせていけるかがトレーナーの腕の見せどころです。

もちろん、目の前の試合や結果も重要です。しかし、私が大切にしているのは**「成功」ではなく「成長」できるように**導くこと。目に見えるパフォーマンスだけでなく、選手自身が“もっと良くなりたい”と主体的に思えるような環境づくりを意識しています。

なお、今後もこのようなトレーナー帯同・遠征活動により、院内・ジムの予約が取れない日が発生する可能性がございます。皆さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。トレーナー活動のために予約できない日があると思います。ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い致します。

引き続き、育成年代のサポートを通じて、未来のアスリートたちの成長を支えていけるよう、自分自身も挑戦を続けてまいります。

 



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トータルコンディショニングHIGASHIができること

トータルコンディショニングHIGASHIでは、医学的知識とトレーニング指導経験を融合した「トレーニング×治療×ケア」の一体型サポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・個人の課題に合わせた、目的別の科学的トレーニングプログラム

◆フィジカルテスト
─ 最新の測定機器を活用し、身体能力や左右差を“見える化”。トレーニング設計に活用

◆トレーナー帯同
─ 合宿・大会・遠征に帯同し、現場でのテーピング・リカバリー・ウォーミングアップを実施

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供

◆鍼灸治療・手技療法
─ スポーツ障害から日常の慢性痛、不定愁訴まで、根本からの改善をサポート

身体の状態をトータルに捉え、最適な方法で“動ける体”を目指す。それが私たちのコンセプトです。スポーツ現場・一般の方問わず、まずはお気軽にお問い合わせください。

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・神村学園中等部 男子サッカー部
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トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月29日 00:00

鍼治療も受けられる「トータルコンディショニングHIGASHI」

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トレーニングやリハビリに加え、鍼(はり)治療も行っている「トータルコンディショニングHIGASHI」では、日々の疲労回復から慢性的な不調、そして競技復帰を目指すアスリートのケアまで、幅広いサポートを提供しています。

写真は、実際に施術を受けている方の様子です。腰や背部への電気鍼(低周波鍼通電療法)では、硬くなった筋肉の奥深くまで刺激が届き、手技では届きにくい部位の血流を改善。筋肉のこわばりや神経の興奮を和らげることで、痛みの軽減や可動域の回復を目指します。

また、後頭部や首への鍼施術では、自律神経のバランスを整えたり、頭痛や眼精疲労、睡眠の質の改善にも効果が期待されます。特に学生アスリートや働き盛りの世代では、日常生活のストレスや姿勢不良からくる「隠れ疲労」が溜まりがち。そうした症状に対して、鍼は“根本からのリセット”を促す手段として非常に有効です。

当院では、国家資格を持つ鍼灸師が一人ひとりの状態を丁寧に評価した上で、部位や刺激の強さを調整しながら施術を行っています。「初めてで不安」「痛くないの?」という方も、ほとんどのケースで「思っていたより全然平気だった」「体が軽くなった」といった声をいただいています。

また、トレーニングや整体と組み合わせた「コンディショニング治療」として、動きの改善→筋疲労の回復→パフォーマンスの再発揮という流れを一貫してサポートできるのが、当施設ならではの強みです。

アスリートだけでなく、デスクワークによる肩こり・腰痛、睡眠不足、頭痛、姿勢の崩れなど、日常生活における不調にも対応しています。「病院に行くほどではないけれど、なんとなくつらい」「根本的に体質を変えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
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【トータルコンディショニングHIGASHIができること】

トータルコンディショニングHIGASHIでは、医学的知識とトレーニング指導経験を融合した「トレーニング×治療×ケア」の一体型サポートを提供しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・個人の課題に合わせた、目的別の科学的トレーニングプログラム

◆フィジカルテスト
─ 最新の測定機器を活用し、身体能力や左右差を“見える化”。トレーニング設計に活用

◆トレーナー帯同
─ 合宿・大会・遠征に帯同し、現場でのテーピング・リカバリー・ウォーミングアップを実施

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─ スポーツ障害から日常の慢性痛、不定愁訴まで、根本からの改善をサポート

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トータルコンディショニングHIGASHI
2025年01月26日 00:00

鹿児島工業高校バレー部 新人戦 トレーナーサポート

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新人戦において、鹿児島工業高校バレー部の選手たちが最大のパフォーマンスを発揮できるよう、トレーナーとして全力でサポートを行いました。選手たちが万全のコンディションで試合に臨めるよう、ケガの予防からリカバリーケアまで幅広いサポートを提供しました。

実施したサポート内容
1.テーピングサポート

試合前に選手一人ひとりの身体状態をチェックし、適切なテーピングを施しました。これにより関節や筋肉の安定性を高め、ケガの予防とパフォーマンス向上を実現しました。
2.ウォーミングアップ

試合前のウォーミングアップを徹底的に行い、選手たちがベストな状態で試合に臨めるようサポート。ダイナミックストレッチやアジリティトレーニングを通じて、柔軟性や瞬発力を引き出しました。
3.リカバリーケア
試合後、選手たちの疲労回復を促進するため、アイシングやストレッチ、マッサージを実施しました。体の回復をサポートし、次の試合に向けてコンディションを整えました。
4.怪我予防ケア
選手個々の体調に合わせたケアを行い、怪我を未然に防ぐためのトレーニングやアドバイスを提供しました。ケガなくシーズンを戦い抜けるよう、選手たちをサポートしました。

 

怪我の予防とリカバリーを徹底し、チーム全体が集中力を高めて試合に臨み、素晴らしい結果を出すことができました。

今後も選手たちが最高の状態でプレーできるよう、引き続きサポートしていきます。


試合前アップ
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試合開始
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トータルコンディショニングHIGASHIでは県内外での部活動で
・トレーナー帯同
・フィジカル指導
・ケガの治療  
・コンディショニング指導 
・フィジカルテスト 
を実施しています。

“チームを強くしたい”
"練習メニューを見直したい”
“ケガの治療をサポートしてほしい”
そんなチームの指導者の方はぜひお気軽お問い合わせください。


現在契約チーム

・神村学園高等部 男子サッカー部 
・神村学園中等部 男子サッカー部 
・鹿児島工業高校 バレー部    
・米子北高校 サッカー部 (鳥取県) 
・宇部鴻城高校 サッカー部(山口県) 
・筑紫中央高校 サッカー部(福岡県)   





身体を変える・未来を変える
トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月22日 00:00

第103回 全国高校サッカー選手権 試合帯同

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米子北高校サッカー部 試合帯同レポート

2024年度、第103回全国高校サッカー選手権大会において、鳥取県代表・米子北高校サッカー部のサポートをさせていただきました。トータルコンディショニングHIGASHIとして、選手たちが持つ力を最大限に発揮できるよう、現場でのトレーナー帯同を実施。大会という一発勝負の舞台でのサポートは、普段のトレーニング現場とはまた違った緊張感と責任感を感じる機会となりました。

今回は、ウォーミングアップの補助・クーリングダウンの指導・ケガ予防の対応・試合直前直後の体のケアなど、試合を通してのコンディショニング業務を担当。特に、普段から継続的に診ることが難しい選手たちであるからこそ、短時間でも信頼関係を築くことを意識し、できる限りコミュニケーションを多くとることを心がけました。

チームは1回戦で前橋育英高校と対戦し、0-2で惜しくも敗退。試合終了のホイッスルが鳴るまで、米子北の選手たちは一歩も引かず、最後まで身体を張って戦い抜きました。悔しさの残る結果ではありましたが、彼らのプレーには日々の努力と誇りがしっかりと表れていたと感じます。
3年生お疲れ様でした。今後の活躍に期待してます。

なお、この試合で対戦した前橋育英高校は今大会の優勝校となりました。全国の頂点に立ったチームと初戦で真っ向勝負をした米子北の選手たちの健闘には、心から敬意を表したいと思います。そして、前橋育英高校の皆さん、優勝おめでとうございます。

試合という特別な環境では、選手の身体だけでなくメンタル面の支えも求められます。「どこに違和感があるか?」「何が不安か?」を短い時間の中で読み取り、信頼を得て調整に導くのは簡単なことではありません。しかし、だからこそ現場の一瞬一瞬に意味があり、トレーナーとしての価値を感じられるのもこうした大会帯同ならではです。

この貴重な経験を今後のサポートにも活かし、米子北高校をはじめとする全国の選手たちが、より良いパフォーマンスを発揮できるよう、私たちも日々アップデートを続けてまいります。


試合前のミーティング
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調整トレーニング
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コンディショニング風景
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ケア風景
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【トータルコンディショニングHIGASHIができること】

トータルコンディショニングHIGASHIでは、現場に寄り添ったトータルサポートを通じて、選手一人ひとりの「動ける身体づくり」を支援しています。

◆フィジカルトレーニング
─ 年代・競技・ポジションごとに最適なプログラムを提供し、実戦に直結する動きづくりを支援

◆フィジカルテスト
─ ジャンプ・スプリント・柔軟性・筋力などを可視化し、成長と課題を明確に評価

◆トレーナー帯同
─ 試合・合宿・遠征などに同行し、テーピング・ケア・アップ・リカバリーをその場で対応

◆GPSデータ分析
─ データに基づいたポジション別の運動量評価や、試合後の個別フィードバックを提供

◆鍼灸治療・手技療法
─ 痛みや違和感の根本にアプローチし、早期回復とパフォーマンス維持をサポート

選手・チームの「今」と「未来」をつなぐ架け橋となるために。本気で取り組む皆さまの挑戦を、私たちは全力で支えます。

▶お問い合わせ・ご相談は
《トータルコンディショニングHIGASHI》公式サイトよりお気軽にどうぞ。




身体を変える・未来を変える
トータルコンディショニングHIGASHI

2025年01月13日 00:00