トータルコンディショニングHIGASHI|鹿児島県鹿児島市

あなたの『カッコいい』を創る場所。 元Jリーグトレーナーがあなたのカラダ未来をかえるお手伝い。

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ギックリ腰

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いつもご利用さてている会員様から連絡。
『今日のトレーニングはケアに変更してほしい・・・。ギックリ腰になってしまいました。』
(トレーニングもケアもどちらも対応できる施設になっております。)
今回の件は荷物を持つ時の腹圧不足でした。
しっかりと治療とリハビリメニューを実施しました。
治療後はスムーズに帰られました。


ギックリ腰は、急激な動作や無理な姿勢、筋力不足などが原因で腰の筋肉や椎間板に負担がかかり、急に激しい痛みが生じる状態を指します。

 

対処法:

① 安静と痛みのコントロール
発症直後はできるだけ安静にし、痛みを軽減するためにアイシングをします。炎症や痛みを和らげることができます。

②運動やストレッチの開始は慎重に
痛みが和らいだ後、ストレッチ・トレーニングを始めましょう。患部を過度に使わないように注意します。

③医師の診断と治療
ぎっくり腰が続く場合は、医師に相談し、適切な診断と治療を受けることが重要です。
椎間板ヘルニアなど他の潜在的な問題がある可能性があります。

 

予防策:

①正しい姿勢の維持
長時間座っている場合は、正しい姿勢を保つことが重要です。机などの高さを調整し、腰への負担を減らしましょう。
足を組む姿勢も負担をかけます。

②筋力トレーニング
腰や腹部の筋肉を強化するトレーニングを行うことで、腰への負担を軽減できます。
腹圧を高めるトレーニングが重要です。

③適切な持ち運び
重い物を持ち上げる際は、膝を曲げて腰をまっすぐに保ち、背中を丸めないようにします。

④適度な運動
適度な有酸素運動やストレッチを定期的に行うことで、筋力や柔軟性を維持し、ギックリ腰のリスクを低減できます。

⑤適切な休息と睡眠
適切な休息と睡眠は、筋肉や椎間板の回復に重要です。十分な休息を確保しましょう。


再発を防ぐためには、予防策を積極的に取り入れることが不可欠です。定期的なフォローアップとプロのアドバイスを受けることで、再発のリスクを最小限に抑えることができます。


トータルコンディショニングHIGASHIでは
治療 → リハビリ → トレーニングができる施設です。

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2023年10月09日 00:00

肉離れ

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『肉離れを繰り返して困っている。繰り返さない方法はありますか?』
と連絡をいただきました。

すぐに対応し、症状のチェックを行いました。
今回の件について、一番の原因はリハビリ不足でした。
治療 → リハビリ → 再発予防トレーニング
この流れをしっかり行わないと再発の可能性は高くなります。
ハムストリングスの肉離れが再発することは、初回の治療やリハビリが不十分であったり、組織の回復していない可能性があります。
再発を防ぐためには適切な予防策やトレーニングが必要です。

 

①完全な回復の確認
初回のケガからの回復が十分であるかどうかを確認します。評価を通じて、損傷した部位の完全な治癒と筋肉の強化が確認されるまで、慎重に行動することが重要です。

②予防的なストレッチとエクササイズ
筋肉を柔軟に保つために、効果的なストレッチと強化エクササイズを実施します。

③適切なウォームアップとクールダウン
ウォームアップとクールダウンを行います。これにより、筋肉や腱の柔軟性が向上し、怪我のリスクが低減します。

④トレーニングの適切な負荷(強度)
トレーニングの負荷(強度)を適切に設定することが重要です。急激に増加させなことで、再発のリスクを軽減できます。

⑤目的(競技)に合わせたトレーニング
目的(競技)で負担や特異性が違います。それに合わせたトレーニングをすることで、再発のリスクを軽減できます。

⑥プロフェッショナルのアドバイスを受ける
トレーナーや専門家にアドバイスを仰ぎ、個別に適したトレーニングプログラムや予防策を導入します。

⑦生活習慣の見直し
適切な栄養と十分な休息も再発予防に重要です。バランスの取れた食事や十分な睡眠が重要です。


再発を防ぐためには、予防策を積極的に取り入れることが不可欠です。定期的なフォローアップとプロのアドバイスを受けることで、再発のリスクを最小限に抑えることができます。

トータルコンディショニングHIGASHIでは
治療 → リハビリ → トレーニングができる施設です。

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2023年10月05日 00:00

健康と運動

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健康と運動は密接に関連しています。適度な運動は身体的な健康だけでなく、精神的な健康にも良い影響を与えます。

 

①心臓血管の健康
運動は心臓血管系の健康をサポートし、血液の循環を改善します。これにより、心臓病や高血圧などのリスクが低減します。

②体重管理
運動は体重を管理し、不要な脂肪を減らすのに役立ちます。これは糖尿病や肥満などの生活習慣病の予防に繋がります。

③筋力と柔軟性の向上
運動は筋肉を強化し、関節の柔軟性を向上させます。これにより、怪我のリスクを減少させ、日常生活の動作がより容易になります。

④ストレス軽減
運動はストレスや不安を軽減し、気分を改善します。運動によって脳内でエンドルフィンが放出され、幸福感をもたらします。

⑤睡眠の改善
適度な運動は良い睡眠を促進します。規則正しい運動習慣があると、寝つきが良くなり、深い睡眠が得られることがあります。


 

運動は一般的に健康に良い影響を与えますが、個々の健康状態や目標によって適した種類や強度の運動が異なります。
専門トレーナーのアドバイスを受けながら、自分に合った運動プログラムを見つけてトレーニングしましょう。
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10月に入りました。
月が変わった節目、身体を変えることにチャレンジしてみませんか?

 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2023年10月02日 00:00

【第10回】「起きてから」では遅い

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未来志向のリスクマネジメント

スポーツ現場におけるケガ対応は、これまで「起きたらどうするか?」に焦点が当てられてきました。しかし、これからの時代に求められるのは、「起きる前にどう防ぐか?」という“未来志向のリスクマネジメント”です。

ケガの発生は、偶然ではなく“必然”であることが多く、その背景には必ず複数の原因が潜んでいます。たとえば、フォームの乱れ、疲労の蓄積、睡眠不足、体力不足、心理的ストレスなど…。これらが重なり合い、ある日突然「発症」という形で表面化します。つまり、「原因はずっと前から始まっている」のです。

未来志向のリスクマネジメントとは、この“始まり”のサインをいかに早く察知し、対処するかに尽きます。そのためには、選手自身が自分の身体を理解し、日々の変化に敏感になること。コーチは全体の負荷・スケジュールを戦略的に設計し、トレーナーは定量的なデータや動作分析を通じて、予兆を拾い上げていく。まさにチーム全体で“先を読む力”を磨く必要があります。

また、「ケガをゼロにする」ことは現実的ではないかもしれませんが、「防げるはずのケガを未然に防ぐ」ことは十分に可能です。そのためには、1つひとつの小さな“気づき”や“記録”を重ねることが重要です。RPEや練習日誌、動画によるフォーム記録など、すべてがリスクマネジメントの一環となります。

大切なのは、「その日のパフォーマンス」だけでなく、「半年後・1年後の身体の状態」まで見据えたアプローチをとること。勝利や結果の裏側にある“継続できる体づくり”こそが、真の競技力向上につながります。

“その一歩”が未来を変える。ケガを防ぐということは、選手の「未来を守る」ことと同義です。

 

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

 

2023年10月01日 00:00

【第9回】チームで取り組むケガ予防

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コーチ・選手・トレーナーの連携

ケガの予防は、個人だけの課題ではありません。指導者・選手・トレーナーがそれぞれの立場で役割を果たし、相互に連携することで初めて「チームとしてケガを減らす仕組み」が機能します。

まず、コーチ(指導者)の役割は「練習環境と設計の管理」です。過負荷にならないように練習内容・時間・強度を調整するのはもちろん、ケガにつながりやすい反復や、疲労が蓄積するサイクルに気づく“全体の目”が求められます。また、選手が「異変を言いやすい雰囲気」をつくることもコーチの重要な責務です。

一方で、選手自身も「気づく力」と「伝える力」を持つ必要があります。「痛いけど黙ってやる」「周りに言いにくい」環境では、軽い異変が大きなケガに発展するリスクが高くなります。日々のストレッチやセルフケア、違和感の記録、睡眠や食事管理も含め、ケガ予防は選手の“意識と行動”が要です。

そして、トレーナーは医学的知見と動作分析を用い、選手のリスクを客観的に見極め、適切な対処やリハビリプログラムを提供します。ただの施術者としてだけでなく、コーチ・選手と密にコミュニケーションを取り、全体の流れをつなぐ“橋渡し役”が求められます。

理想的な連携の形は、例えば以下のような流れです:
・練習後にトレーナーが選手を観察し異変を発見

・コーチに状況を共有し、翌日の練習内容を微調整

・選手自身も疲労感を記録・申告

・チームで情報を集約し、共通認識を持つ

このような“三位一体”の仕組みが、継続的なパフォーマンス向上とケガ予防の両立につながります。

ケガを“個人の問題”で終わらせない。チーム全体が一丸となって予防に取り組むことこそ、強く・長く戦える組織をつくる土台です。

 

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

 

2023年09月24日 00:00

【体組成計に乗ってみて現状把握!】

インボディ測定

自分のマインドセットを疑ってみよう!

マインドセットとは、長年の経験や先入観による無意識の思い込みや価値観。

 

ダイエットをするときに、(体組成計や体重計がないとスタートできないなぁ)と思ってはいないだろうか。

 

数字はどうあれ、体が変わっている実感が得られたら、ダイエットにポジティブになれる!

 

例えば誰でも持っているスマホ。

自分の身体の写真をスマホで毎日取り続け、小さな変化を励みに減量を楽しむこともできる。

 

当施設では、体験レッスン時にインボディという精密な体組成計を使って、筋肉量や脂肪、肥満指数などを出します。
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体組成計や体重計が家にないという人も、体験レッスンだけで、自分の現状把握ができるので、ぜひ挑戦してみてください!

 

体験レッスン後にしつこく勧誘することなどはありませんので、(自分に合ってるな)(頑張ってみたいな)と思ったら、ぜひ続けてみて下さい♫


 

身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI
2023年09月18日 00:00

【第8回】練習設計とリスクの関係

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負荷・反復・回復のバランス

ケガの多くは偶然ではなく、「練習設計のミス」によって引き起こされます。特に、練習量・内容・回復の設計がアンバランスな場合、どれだけ意識の高い選手でもオーバーユースによる障害は避けられません。すべてのトレーニングには「負荷」と「回復」のセットがあり、それが適切に循環して初めて“成長”につながります。

最もありがちなリスクは「反復過多による蓄積ダメージ」です。毎日同じ動作、同じ強度、同じ部位への刺激が続けば、当然疲労は蓄積し、組織は修復の余裕を失います。ジャンプの繰り返しによる膝蓋腱炎、スプリント過多によるハムストリングスの肉離れ、投球数の増加による野球肩などが典型です。

次に注意すべきは「回復の軽視」です。強度の高い練習の翌日に、さらに強度の高いトレーニングが重なると、超回復のタイミングを逸し、むしろパフォーマンスが下降する“悪循環”に陥ります。練習日と休養日の設計だけでなく、「強・中・弱」の強度の波を1週間〜2週間単位で計画的に設ける必要があります。

さらに、「負荷の急増」も危険因子の一つです。大会直前の追い込みや、長期休暇明けの急な高強度練習など、体が適応する前に過剰なストレスが加わると、筋や腱・靭帯が対応しきれず、ケガの発生率が一気に上がります。

チームとして取り入れたいのは、練習日誌・GPSデータ・主観的疲労感(RPE)などによる「見える化」です。全員が「今の練習がどういう負荷で、自分の回復状況はどうか」を把握しながら取り組むことで、科学的で再現性のある強化が可能になります。

良い練習とは、単に「ハードな練習」ではなく、「狙った負荷と狙った回復の繰り返しで成長を生む設計」がなされている練習のこと。ケガの予防は、練習の中にこそ仕込むべきです。

 

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トータルコンディショニングHIGASHI

 

2023年09月17日 00:00

【第7回】成長期特有の障害予防

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ジュニアアスリートへの配慮

成長期のジュニアアスリートは、体が急速に変化する“過渡期”にあります。骨の伸び、筋肉や腱の成長スピード、ホルモンバランスなど、成人とはまったく異なるコンディション下でスポーツを行っているため、特有のケガや障害リスクが存在します。

代表的なのが「骨端症(こったんしょう)」です。オスグッド病(脛骨粗面炎)やシーバー病(踵骨骨端症)などは、骨の成長に対して筋肉や腱が追いつかず、引っ張る力が繰り返しかかることで発症します。特にジャンプやダッシュの多い競技に多く見られ、男子では12〜15歳、女子では10〜13歳がピークです。

また、成長期は筋力に対する関節の安定性が未熟で、姿勢保持やフォームの再現性が不安定です。これにより、無意識のうちに“代償動作”が起きやすく、股関節や腰、足関節への過剰負荷が蓄積されやすくなります。見た目には元気そうでも、関節内部では炎症が進行しているケースもあります。

この時期に重要なのは、「結果」よりも「動きの質」に焦点をあてる指導です。フォームを丁寧に習得させる、自重での基礎トレーニングを徹底する、無理な追い込みを避けるなど、“育てる”視点を持つことが不可欠です。

さらに、練習の合間にセルフチェックやストレッチを取り入れ、「自分の体に意識を向ける時間」を持たせることも、ケガの予防につながります。チームとして、「今は伸びしろの土台を作る時期である」という共通認識を持つことが、長期的に活躍できる選手を育てる土壌となります。

成長期の身体は、ガラス細工のようなもの。だからこそ、丁寧に、根気よく、じっくりと関わることが必要なのです。

 

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身体を変える・未来が変わる
トータルコンディショニングHIGASHI

 

2023年09月10日 00:00

貯筋していますか?【体験トレーニング募集】

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『貯筋』とはその名の通り、筋肉を蓄えておくこと!
貯金と同じように若い時から筋肉を蓄えておくことで老後に備えるというものです。
老後安心して楽しく暮らすためには、筋肉を一定水準以上維持しておくことが必要です。

今の生活のままで元気に楽しく暮らせそうですか?

9月に入りました。
月が変わった節目、身体を変えることにチャレンジしてみませんか?

 

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トータルコンディショニングHIGASHI
2023年09月04日 00:00

【第6回】ポジション別リスク傾向

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動きの特性に潜む弱点

スポーツにおいて、選手のポジションによって動きの特性や使用する筋群は大きく異なります。それに伴い、「ケガの傾向」もポジションごとに違いが見られます。つまり、すべての選手に同じ予防策を適用するのではなく、役割に応じたアプローチが求められるのです。

たとえば、サッカーを例にとると、FW(フォワード)はスプリントと切り返し動作が多く、ハムストリングや内転筋の肉離れリスクが高い傾向があります。急加速・減速・ターンの繰り返しによって筋腱部に大きな負荷がかかるため、臀部〜ハムの柔軟性と爆発的な力発揮能力のバランスが重要です。

一方、MF(ミッドフィルダー)は長時間の運動量と運動密度の高さから、下肢の疲労性障害(シンスプリント、腸脛靱帯炎など)が多く、身体全体の安定性と疲労回復の速さが鍵を握ります。特に“試合後半にフォームが崩れる”という課題を抱えやすいポジションです。

DF(ディフェンダー)は接触プレーが多く、足関節の捻挫や膝関節への衝撃による障害が目立ちます。相手との競り合いや着地時のバランス能力が問われるため、体幹・股関節のコントロールトレーニングが不可欠です。

GK(ゴールキーパー)は、全身の瞬発的な連動動作(ジャンプ・ダイブ・回転)に伴い、肩関節や手首の障害、腰部への負荷が特徴的です。柔軟性と反応速度を両立させる特殊なトレーニングが必要になります。

これらのリスクを理解することで、「誰に・何を・どのように」予防すべきかが明確になります。チーム全体に同じメニューを課すのではなく、ポジションの特性に基づいた個別対応が、ケガを防ぎ、プレーの質を最大限に引き出す鍵となります。

 

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トータルコンディショニングHIGASHI

 

2023年09月03日 00:00