貯筋していますか?【体験トレーニング募集】
『貯筋』とはその名の通り、筋肉を蓄えておくこと!
貯金と同じように若い時から筋肉を蓄えておくことで老後に備えるというものです。
老後安心して楽しく暮らすためには、筋肉を一定水準以上維持しておくことが必要です。
今の生活のままで元気に楽しく暮らせそうですか?
9月に入りました。
月が変わった節目、身体を変えることにチャレンジしてみませんか?
トータルコンディショニングHIGASHI
あなたの『カッコいい』を創る場所。 元Jリーグトレーナーがあなたのカラダ未来をかえるお手伝い。
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動きの特性に潜む弱点
スポーツにおいて、選手のポジションによって動きの特性や使用する筋群は大きく異なります。それに伴い、「ケガの傾向」もポジションごとに違いが見られます。つまり、すべての選手に同じ予防策を適用するのではなく、役割に応じたアプローチが求められるのです。
たとえば、サッカーを例にとると、FW(フォワード)はスプリントと切り返し動作が多く、ハムストリングや内転筋の肉離れリスクが高い傾向があります。急加速・減速・ターンの繰り返しによって筋腱部に大きな負荷がかかるため、臀部〜ハムの柔軟性と爆発的な力発揮能力のバランスが重要です。
一方、MF(ミッドフィルダー)は長時間の運動量と運動密度の高さから、下肢の疲労性障害(シンスプリント、腸脛靱帯炎など)が多く、身体全体の安定性と疲労回復の速さが鍵を握ります。特に“試合後半にフォームが崩れる”という課題を抱えやすいポジションです。
DF(ディフェンダー)は接触プレーが多く、足関節の捻挫や膝関節への衝撃による障害が目立ちます。相手との競り合いや着地時のバランス能力が問われるため、体幹・股関節のコントロールトレーニングが不可欠です。
GK(ゴールキーパー)は、全身の瞬発的な連動動作(ジャンプ・ダイブ・回転)に伴い、肩関節や手首の障害、腰部への負荷が特徴的です。柔軟性と反応速度を両立させる特殊なトレーニングが必要になります。
これらのリスクを理解することで、「誰に・何を・どのように」予防すべきかが明確になります。チーム全体に同じメニューを課すのではなく、ポジションの特性に基づいた個別対応が、ケガを防ぎ、プレーの質を最大限に引き出す鍵となります。
Your body can move
身体を変える・未来が変わる
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アスリートにとって「柔軟性」と「筋力のバランス」は、パフォーマンスだけでなく、ケガ予防にも直結する重要な要素です。体がスムーズに動かない状態、あるいは左右の筋力に偏りがある状態は、動作に無理が生じ、結果としてケガのリスクを高めてしまいます。
特に目立ちやすいのが「下肢のアンバランス」です。たとえば、右脚の筋力が強く左脚が弱い、または片側のハムストリングが硬いなどの場合、ジャンプや着地・キック・スプリントの際にフォームが崩れ、膝・股関節・足首へのストレスが増加します。これが、シンスプリントや膝蓋腱炎、肉離れなどの原因になることがあります。
一方、柔軟性の低下も大きな要因です。股関節や胸椎の可動域が狭くなると、本来使うべき関節が動かなくなり、代償動作として他の部位に無理がかかります。これにより、腰痛や肩のインピンジメントといった障害も発生しやすくなります。
これらを未然に防ぐには、定期的な機能評価(アセスメント)が必要です。簡易的には、以下のようなチェックが効果的です:
・オーバーヘッドスクワット(全身の連動と可動域)
・ヒールアップテスト(アキレス腱〜ふくらはぎの柔軟性)
・シングルレッグブリッジ(左右の臀筋・ハムの筋力差)
評価結果をもとに、個別の補強やストレッチを設計し、フォーム改善やアンバランスの是正を図ることが、ケガ予防の核心となります。
単に「体が硬いからストレッチ」ではなく、「なぜ硬くなったのか?」「どこにアンバランスがあるのか?」を明らかにすることが、より安全で、持続可能なパフォーマンスの礎となります。
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心がもやっとしていると感じたら、とにかくカラダを動かす。
そういう時間を定期的に設けることがストレスにも強くなる。近道。
社会人のストレス要因の1つであるホルモンにも運動は、効果てきめん!
筋トレはテストステロンを増やしますし、有酸素運動も、運動全くしないよりは、健康に良い。
続けるうちに、体が変われば、それが自信になり、食事改善にも積極的になる。
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コンディショニングで防ぐ
ケガの大きな原因の一つに「疲労の蓄積」があります。練習や試合を重ねる中で、肉体的な疲労が解消されないまま積み重なっていくと、身体の反応速度や可動域、筋出力に微妙な変化が生じ、結果的にケガにつながる確率が格段に高まります。
特に注意すべきは、「自覚症状が出る前」の状態です。選手自身が「疲れている」と感じていなくても、筋肉の張りや可動域の低下は着実に進行しています。疲労が溜まっていると、ジャンプの着地姿勢が不安定になったり、ダッシュの減速が遅れたりと、細かなミスが目立つようになります。これらがやがて、捻挫や肉離れといった「防げたはずのケガ」につながっていくのです。
ここで重要になるのが「コンディショニング」の考え方です。ただの休養やマッサージだけではなく、疲労の“正体”を理解し、回復と再適応を戦略的に行うことが求められます。具体的には、次のような取り組みが効果的です。
・アクティブリカバリー(軽い有酸素運動やストレッチなど)
・交代浴や温冷療法(血流促進と自律神経の調整)
・栄養摂取(特にタンパク質・ビタミンB群・抗酸化物質の補給)
・睡眠の質の向上(光・音・温度の調整)
・データ管理による負荷のコントロール(GPSなど)
「やり抜くことが美徳」とされがちな運動部において、こうした“整える”作業は軽視されがちですが、本来はパフォーマンス向上の土台となる最重要項目です。むしろ、「どれだけ練習するか」よりも、「どれだけ回復させられるか」が、継続的な成長とケガ予防の鍵となります。
チーム全体で「休むこと=怠けること」ではないという認識を持ち、コンディショニングの質を高めていくことが、選手を守り、強いチームをつくる第一歩です。
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可視化する方法とメリット
選手の体調やケガの兆候は、「感覚」や「勘」だけで判断すべきではありません。現在、多くのスポーツ現場ではケガのリスクを“数値化”し、客観的な判断材料とする取り組みが進んでいます。これはトレーナーだけでなく、指導者や選手本人にとっても有効な「見える化」のツールです。
最も基本的なのは「体調アンケート」や「主観的疲労度(RPE)」の記録です。毎日の練習前に「疲労感」「痛みの有無」「睡眠時間」などを自己申告させることで、小さな変化を見逃さずに把握できます。簡易的ながら、継続すれば非常に価値のあるデータになります。
次に有効なのが、身体機能テストのスコア管理です。例として、片脚ジャンプ距離、バランステスト(Yバランステスト)、柔軟性チェック(シット&リーチなど)は、筋力や可動域の左右差・偏りを客観的に評価できます。明らかに数値に差が出た場合は、フォームの崩れや一部筋の過緊張が疑われ、ケガのリスクサインとして活用できます。
最近ではGPSや加速度センサーを使った「客観的運動量の管理」も注目されています。スプリント数・加速回数・減速の質などを記録することで、選手の負荷変化を詳細に追跡でき、過剰な負荷の予測にもつながります。
重要なのは、こうした数値を「記録して終わり」にせず、「指導と結びつける」こと。明らかに片脚の筋力低下が見られる選手には、片脚補強や動作改善トレーニングを加えるなど、具体的な対応が取れて初めて意味を持ちます。
数値は選手の「状態を見える化する武器」。感覚ではなく“科学的根拠”をもとにケガを予防する文化を、チーム全体で築いていきましょう。
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“未然に察知する力”を身につける
ケガは突然起こるものと思われがちですが、実はその多くに「前兆」があります。痛みや腫れといった明確な症状が出る前に、体はすでに“危険信号”を出しているのです。これをどれだけ早く察知できるかが、重症化を防ぐ鍵となります。
まず注目すべきは、動作や感覚の“違和感”です。たとえば、ジャンプ時に片脚だけ着地が不安定に感じる、走っていて足が「重い」または「反応が遅い」といった感覚。こうした些細な変化は、筋力の左右差、疲労の蓄積、柔軟性の低下といったリスク因子と密接に関わっています。
特に注意すべきは「繰り返す痛み」や「時間帯で変わる不調」です。練習後だけ違和感が出る、朝だけ特定の部位が固まっている──これらは一時的な症状と見過ごされがちですが、慢性的なオーバーユースの始まりであるケースも多く見られます。関節周囲の微細炎症、筋膜の滑走不全、血流の滞りなどが根底にある可能性もあるため、日常的な自己チェックが不可欠です。
指導者・トレーナーとしては、「声をかける習慣」が有効です。「今日はどう?」「疲労残ってる感じある?」といった対話が、選手に自己観察の意識を根付かせる第一歩になります。選手自身が「調子が悪い」と言葉にできる環境が、ケガの予兆を早期に拾う仕組みにつながります。
また、月1回の簡易モニタリング(柔軟性・バランステスト・片脚スクワットなど)を導入することも有効です。数値で記録することで、選手の“変化”にいち早く気づくことができます。
最も大切なのは「未然に察知し、行動につなげる」こと。違和感を感じた時点で、練習内容を調整する・リカバリーを重点的に行う・専門家に相談するなど、早めの対処を徹底することが予防の最大の武器となります。
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スポーツ現場でのリスク管理の基本
スポーツの現場では「ケガはつきもの」と言われることが多くあります。しかし、近年の研究と現場の実践によって、「ケガの多くは予測・予防が可能である」という認識が広がりつつあります。もちろん、すべての外傷や事故を完全に防ぐことはできませんが、リスクの高い状態や前兆を見逃さなければ、深刻なケガを回避できる確率は飛躍的に高まります。
リスク管理の基本は、まず「観察」と「記録」にあります。選手の動き・疲労度・反応速度など、日々の変化を見逃さないこと。そして、定期的な体力測定や可動域のチェック、疲労度の自己評価(コンディションシートの活用など)を組み合わせることで、定量的な判断が可能になります。
次に重要なのは、「小さな異変を見逃さない」意識です。例えば、ストレッチの時に特定の部位に張りを感じる、走り方が微妙に左右で違う、などの違和感は、重大なケガの“始まり”であることが多くあります。指導者・トレーナー・選手が「いつもと違う」を共有し、記録し、相談できる文化を持つことが、リスク管理の土台になります。
加えて、チームとして“予防”を目的とした時間やトレーニングを設けることも必須です。例えば週に一度、ストレングスやモビリティに特化した時間を設ける、疲労度チェックを全体で行う、などの取り組みが、選手個々の意識と身体状態を底上げする大きなきっかけになります。
ケガを「起こった後に対応する」から、「起こる前に防ぐ」へ。リスクマネジメントは、一つひとつの小さな積み重ねから始まります。
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最近また国民生活センターにパーソナルトレーニングでの怪我や体調不良の相談が増えてきているとのネット記事を見ました。
皆さんがトレーニングジムを選ぶときに重視していることはなんでしょうか?
◯値段
◯通いやすい場所
大きくはこの二つがあると思います。
それと同時にもっと大切なのは『指導者を選ぶ目』をもつということ。
あなたを指導してくれる方はどういう経歴を持っているのでしょうか?
●過去の競技実績が優れていても「他人を教えるプロ」ではない
●トレーナーに『どこで何を勉強したのか』を細かく尋ね、資格や指導歴を確認することが大切
「トレーナー」という言葉に明確な定義がなくて、筋トレの知識はあるけど、解剖学や体のことを全く知らないという人も中には隠れています。
国民生活センターに寄られるトレーニングでの怪我や体調不良はこうした『なんちゃってトレーナー』が引き起こしているものが大半です。
特に2番目の
●『どこで何を勉強したのか』を細かく尋ね、資格や指導歴を確認することが大切
医療系の資格を持っているか?体のことを理解した指導をしてくれるのかが重要です。
ジム選びで悩まれている方は参考にされてください!